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よくある質問
(導入をご検討中の施設様向け)

アンカー 1

1. 施設側でPCを準備する必要がありますか?

導入時にアクア-DシステムをインストールしたノートPCを貸与しますので、施設側でご準備いただく必要はございません。

アンカー 2

2. 導入準備や導入後の施設側の作業負担を知りたい。

導入準備時、導入時、導入後にそれぞれ、次のご協力をお願いしています。

各施設のシステム環境により、異なる場合がございます。

【導入準備時】

 1. 契約締結

 2. 本研究に関する倫理審査

 3. システム環境等に関する事前調査アンケート

 4. レセプト、血液検査、透析通信システムからのサンプルデータ出力

【導入時】

 1. 個人同意の取得

 2. アクア-D搭載ノートPCの設置

 3. 指定された年月分のデータをアクア-Dシステムに登録

   (レセプト、血液検査、透析通信システム)

 4. 指定された年月分のデータをアクア-Dシステムに手入力 

   (背景情報、転帰)

 5. 研究参加拒否の患者をアクア-Dシステムに登録

​ 6. 調査票の取得

【導入後】

 ・ 新規患者発生時の個別同意の取得

 <毎月>

​ ・ 前月のデータを抽出し、アクア-Dシステムに取込み

  (レセプト、血液検査、透析通信システム)

 

 <随時>

 ・ データをアクア-Dシステムに手入力(背景情報、転帰)

​ <年2回>

 ・ 透析診療ネットワーク中央データセンターにオンライン提出

 <年1回予定>

 ・ 調査票の取得

データの種類と入出力の時期

* データの種類は、施設によって異なる場合があります​

アンカー 3

3. 関係者向け説明会を開いてほしい。

導入のご検討段階で、説明会を開催します。

また、​導入前には、各施設にてアクア-Dシステムの使い方を説明します。

各施設のご希望に応じた説明会を行いますので、アクア-D研究事務局​ にご相談ください。

アンカー 4

外来血液透析患者を対象としています。
それ以外の患者さんは、システム上登録されません。

アンカー 5

本事業では、患者さんから書面による個人同意を取得します。
同意取得は、参加施設の状況、ご都合に応じて実施するため、方法について別途ご相談させていただきます。

説明文書、同意文書のひな形と、補助資料として要点をまとめた資料や動画を準備しています。

アンカー 6

名前、カルテ番号、生年月日等の個人情報は、アクア-Dシステム搭載のノートPCに入力後、そのPC上では匿名化前の情報が表示されますが、年2回の中央データセンター出力時にはソフトウェアにより、自動的に匿名化されます。

データをご提出いただく際は、IP-VPNにてデータ転送を行い、セキュアなサーバにてデータを保管します。

アンカー 7

医科レセプトはukeファイル、透析通信システム等のデータはcsvファイルにて、月1回出力し、アクア-Dシステム搭載のノートPCに取り込んでいただきます。

どの電子データを登録していただくかは、導入事前調査時のアンケート、サンプルデータを参考に決定します。

アンカー 8

透析通信システムと同様のデータを持つ他のシステムをお持ちの場合、データソースとして利用できるかどうか検討します。

同様のデータを持つシステムが存在しない場合は、一部のデータをカルテ調査で収集することを検討します。

アンカー 9

転帰情報、背景情報等のデータは手入力で行う必要があります。

アクア-Dシステム導入後の初回の登録については、スタッフが施設に伺い登録を行います。
それ以降の入力は、参加施設の皆様にご協力をお願いしています。

次の患者リストを作成されると、効率的に入力することができます。
 ・新規で通院を開始された方
 ・入院、死亡、転院された方、透析中止に至った方
 ・バスキュラーアクセス治療をされた方

アンカー 10

原則2017年1月にさかのぼってデータを収集し、登録します。

契約時に施設に在籍されておらず、個別同意が得られない方のデータは取得しません。

アンカー 11

アクア-Dシステムに入力いただいたデータは、半年に1回、自動匿名化後、オンライン出力にてご提出いただきます。提出されたデータは、セキュアなサーバに保存します。

​データは、事前審査で臨床的・社会的価値が認められた学術目的でのリサーチクエスチョン(RQ)に対してのみ行います。

データは、事前審査で臨床的・社会的価値が認められた学官産からのリサーチクエスチョン(RQ)に対し、解析結果のみを提供することがあります。

​営利目的での非科学的な手法を用いた研究は実施しません。

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